素材:Dyneema CT5K.18/wov.32c |
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この素材は表面50デニールのポリエステルを使用した織布+中間層0°/90° UHMWPE(※1)ファイバー+裏面ポリエステルフィルムにて構成されています。 軽量でありながら耐久性、防水性(耐水圧20,000mm以上)に大変優れています。 ポリエステル織布とのハイブリッドラミネートにより、引き裂き強度や突き刺し強度にも優れ腰のある素材です。
また、使い始めはとても張りの有る生地ですが使っていくうちに折り皺が付きしなやかになっていくのも特徴です。
※1 UHMWPEとは、Ultra High Molecular Weight Polyethyleneの略称で、超高分子量ポリエチレンを示します。超高分子量ポリエチレンは、平均分子量が100万以上で、滑り性、耐摩耗性に優れ、高強度を有するエンプラに分類されるポリエチレンのことです。
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素材:Challenge Sailcloth ULTRA 100X |
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Challenge ULTRAファブリックラインは、世界で最も高性能なUHMWPE複合素材から構成されています。
ULTRAは耐久性と軽さにおいて、他にはない新しいパラダイムを示しています。
ULTRAの織りは、最適なUHMWPEと高強度ポリエステルのブレンドで構成されています。
この高密度な織りは、エコフレンドリーな接着剤を使用して、革命的なChallenge RUVフィルムとラミネートされており、その結果、非常に強く、軽量でありながら、200 psiの防水性能を持つテキスタイルが誕生しました。
ULTRAは、過酷な環境、極寒の地から熱帯地域まで、あらゆる気候で優れた性能を発揮します。
Challenge ULTRAは、ウルトラライトパックファブリックの究極形であり、最も過酷なバックパックやダッフルバッグでの使用に耐える強度を持っています。
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サイズ詳細 |
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スペック |
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【サイズ】縦約14cm×横約19.5cm×底部のマチ約4cm
【重量】約14g
【素材と組成】Dyneema CT5K.18/wov.32c [表面:50Dポリエステル(ポリエステル73% ポリエチレン27%)、中間層:ポリエチレン繊維(UHMWPEファイバー)、裏面:ポリエステルフィルム] / Challenge Sailcloth ULTRA 100X [表面 : 100デニール ウルトラPEと高強度ポリエステルのブレンド、中間層 : 45度のウルトラPEクロスプライ、裏面 : 0.75ミル リサイクルPETフィルム]
【生産】日本製(Made in Japan)
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注意事項 |
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素材の特性上、ご購入時から折り皺が入っております。予めご了承下さい。
使用生地、ファスナー共に防水の素材を使用しておりますが縫い目の目止め処理は行なっておりませんので完全防水製品ではございません。
表面が汚れましたら濡れた布巾などで拭いてケアをしてください。
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使用過程での縮みについて |
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ダイニーマ コンポジット ファブリック(DCF)は、使用環境や条件によって縮みが発生することがあります。
特に高温や高湿度の状況下での使用や保管により、数パーセント程度の縮みが報告されています。
具体的な縮み率は使用状況や環境条件によって異なりますが、一般的には1〜3%程度とされています。
上記画像の「半年使用品」は、デザイナー自身がストラップを付け実際に毎日使用し続けた製品です。
縮みの原因
熱収縮性:ダイニーマ(UHMWPE)は、熱に弱い特性を持ち、約60℃以上の温度で徐々に収縮が始まります。
そのため、直射日光の下に長時間放置したり、熱にさらされる状況では収縮や変形が起こりやすくなります。
内部テンション:ダイニーマ コンポジット ファブリックは、複数の層をラミネートしているため、経年劣化や使用時のストレスで内部のテンションが変化し、生地全体が縮むことがあります。
水分と湿気:DCF自体は撥水性が高く水を吸収しませんが、長時間の湿気や雨天時の使用の後、乾燥時にわずかな縮みが発生することがあります。これは、生地が内部のテンションを再調整するために起こる現象です。
縮みを防ぐための対策
高温にさらさない:直射日光の下や、車内などの高温になる場所にはできるだけ置かないようにしましょう。
正しい収納方法:使用後はしっかり乾燥させてから、適度に折りたたんで保管するのが理想的です。無理に圧縮して収納すると、内部のテンションがかかり縮みやすくなります。
使用後のケア:濡れた状態で長時間放置すると縮みや劣化の原因となるため、濡れた場合は早めに乾かしてください。
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