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 | EVERNEW - 深山鈦盃 槌 (ECAL853) |

[ エバニュー みやまちたんさかずき ミヤマチタンサカズキ ツチ お猪口 日本製 ]
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職人の手仕事
工芸品と呼ぶにふさわしい出来栄えは、美しい仕上げとしっかりとした重量感ともに。
陶芸のろくろのように回転する軸に金属を取り付け、金属に対して金属製のヘラを押し当てながら成形、加工していく技法「ヘラ絞り」によるチタンの酒器。
エバニューのチタン製品が、沢山の金型を作成した上でプレス加工によって成形されるのに対して、ヘラ絞りでは金型はほとんど使用しないで、職人の技術で商品を一つ一つ成形していきます。
プレス加工ではほぼ同一の商品が成形されていくのに対して、ヘラ絞りの場合は同じ職人が作ったとしても多少の違いが出てきます。
同心円状に浮き出した「ヘラ目」は職人魂の痕跡です。
この痕跡を表情と捉え陶芸品のような佇まいを、さらに叩いて岩壁のような迫力を表現しました。
最高級の“槌”に関しては、成形後の盃を槌目加工職人の元へ送り出し、さらに一つ一つ加工してもらっています。
チタンは表面が強力な酸化被膜で覆われ、金属臭やアレルギーの原因となるイオン化を抑制するので、お酒の味や香りを損なわず、安心して口をつけることができます。
また、割れや重さを気にせず、永年にわたり旅のお供や、日々の晩酌にご使用いただけます。
そしてもちろん、山で酔うためにも。
苦労して担ぎ上げたお酒を楽しむ。この一点を考えて。
入山祝いや沈殿酒、登頂祝いに下山祝い。
使う機会はいくらでも
乾杯!
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| ディティール・特徴 |
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| 職人によるヘラ絞りと槌目加工 |
| 掲載写真は一例です。手仕事の製品の為、色合や模様に個体差がございます。 |
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