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arata - AHL-250 ヘッドランプ


[ アラタ ヘッドライト 充電式 USB-C ]

本体重量19g バンド込総重量23.5g
最大光量250lm
トレイルランが可能な光量を2.5時間持続


arata完全独自設計のヘッドランプAHL-250はトレイルランに必要な光量を2.5時間、ナイトハイクに必要な光を7時間提供し、メインヘッドランプとして使用できる能力を持ちながら僅か23.5gという驚異的な性能を持ちます。

arataのエンジニア達が電気回路・プログラム・ハードウェアの全てをゼロベースで開発。
arataのものづくりへのこだわりを込めた一品に仕上げるとともに、現在のLEDヘッドランプが置かれている闇にも切り込んだarata勝負の一球です。

暗闇の中を進む全ての挑戦者達へ。
AHL-250は軽量ヘッドランプの新境地を開きます。



回路効率とスマートな点灯モードが世界最軽量を実現

AHL-250は夜間のランニングにも使用が可能になる100lm以上を出力するヘッドランプとしては世界最軽量です。(2026年1月時点、arata調べ)
それを可能にしたのはゼロベースで自分達で開発した「電気回路」と「点灯プログラム」です。

回路効率が高いことが何故軽量化に繋がるのでしょうか?
一つは勿論バッテリーの重量低減ですが最大の要因は発熱量の違いです。

私達が調べた幾つかのヘッドランプは特に点灯開始時の回路効率が低く、製品によっては60%程度しかありませんでした。
これはつまり消費電力のうち約40%程度は熱として失われることを意味します。

LEDライトの回路やバッテリーは熱に弱いため、一定の温度以下に保つ必要があります。
筐体を小さく(軽く)しすぎると蓄熱・放熱容量が不十分なために壊れてしまうので製品として成立しません。

AHL-250は独自開発の発熱量の少ない高効率回路とユニークな点灯パターンの組み合わせはそのような制約から解き放たれ、驚異的な軽量さを手にしています。


点灯開始直後から省電力モードまでほぼ一定の明るさを提供

AHL-250は歩行に適した明るさ、ランニングに適した明るさ、それぞれが満充電の点灯開始直後からバッテリー残量が5%未満に到達し、省電力モードになるまでほぼ一定の明るさを提供します。

多くのヘッドランプは点灯直後に最も明るく、バッテリーが切れる時には1/10以下にまで暗くなっています。
バッテリー残量が5%未満となると強制的に白色の省電力モードとなります。

省電力モードではゆっくりと歩くことが可能な程度の明るさとなり、ヘッドランプの交換などの作業が可能です。


必要な時はBOOSTモードにより強力な光を出力可能

AHL-250は道に迷い、正しいルートを探す時などのために最大で1分間250lmの光を放つことが可能です。

250lmと聞くと大したことがないように感じるかもしれませんが、1000lm・X時間と謳う製品でさえ最大輝度モードの平均輝度は300lm前後しかないのが一般的なので十分に強力な灯りであることがわかると思います。

このBOOSTモードはAHL-250の小さな筐体でも回路を壊さないために最大連続点灯時間は1分間に制限されていますが、BOOSTモード以外のモード使用時間や消灯時間の長さに応じて使用可能時間が回復します。


充電ポートにはIP68 完全防水USB Type-C端子を採用

AHL-250はラバーキャップ、ラバーキャップを固定するための筐体の拡大に伴う重量すら削り落としています。

完全防水を保証するこの端子はとてもコストパフォーマンスが悪いのですが、私達はAHL-250を自分達で使いたいヘッドランプにしたかったので採用を決めました。

AHL-250はこれによりIP68(最高水準の防水・防塵性能)を手にしています。
過酷なアウトドア環境でもストレスなく使用が可能です。

ただし端子に水や砂などの汚れがある状態での充電は充電器の故障の原因となりますのでご注意ください。


本当に必要な明るさは何lmなのか?

実際に山の中をランニングする時、歩く時にどの程度の明るさが必要なのでしょうか?

私達は開発サンプルや他社製品を試す内にランニング時には80-150lm、歩行時には30-70lm程度十分だと言うことが分かりました。

(80-150lm、30-70lmと聞くと大分幅があるように感じますが、人間の明るさの感じ方はリニアスケールではなくログスケールなので大きな差は感じません。)

AHL-250は歩行時、ランニング時に必要な明るさを安定して出力します。


虫が集まりにくいアンバーカラーライト

AHL-250は白色のメインLEDに加えて虫が視認しにくい波長の光であるアンバーカラーのLEDを持ちます。
虫が多い季節、特に食事の際LEDランプに集まる虫はとても鬱陶しいものです。

AHL-250は虫が視認しにくく人間は視認しやすいアンバーを採用しています。
ちょうど昔のトンネルによく使われていたナトリウムランプとほぼ同じスペクトルです。

緊急時のために赤を採用しないのか?と言う声を開発サンプルを見せた様々な方からもらいました。
しかしながら赤は人間もかなり見えにくいスペクトルですので、同じ明るさに感じるためには白色の何倍もの電気を消費しなければなりません。
そのため赤色LEDを使うのは非効率と考え採用していません。

混雑したテント場で使用する時に周囲に迷惑がかかる、と言う意見も沢山頂戴しました。

それに関してもご安心下さい。
AHL-250のLOW、アンバーLOWの二つのモードは暗順応した目を刺激しないように、微弱な明るさに設定してありますので、そのニーズも満たしています。

アンバーカラーはテント内等を照らすのに適した『LOW』と歩行やダイニングを照らすのに適した『HIGH』の二つのモードを用意しています。


リチウムイオン電池の使用可能温度の下限でも確実に使用できる

リチウムイオン電池の使用可能温度下限は一般的に-20℃付近とされています。

厳冬期に登山に行く人は極低温による電圧降下でライトが使用できなくなることを懸念するかもしれません。
実際に-5℃や-10℃などのリチウムイオン電池の使用可能温度下限よりもはるかに暖かい温度で点灯できなくなるヘッドランプもあります。

AHL-250は小型軽量化に重きを置いているため、ヒーターを内蔵するなどの特別な装置は使用していませんが、プログラム面で可能な限りの対策をし、リチウムイオン電池の性能を生かし切る工夫がなされています。


ショルダーベルトやウェストポーチに付けられるストラップ付き

AHL-250はヘッドコードを簡単に取り外すことができ、尚且つ付属のストラップは90°毎に任意の角度で取り付けることができます。
そのためバックパークのショルダーベルトやウェストポーチ等に取り付けて使用することも可能です。


勝負の一球

LED素子は同一の製造工程でも製造ロットにより性能が大きく変化し、性能別に価格が大きく異なります。

AHL-250は適合するLEDの中で最も発光効率の高く、且つ1灯で大光量でも発光効率の高いものを惜しみなく採用しています。

一切の妥協なく、我々が求める性能を追求して生まれた AHL-250。
arataの本気を体現する製品です。


店主コメント
「 その軽量性に対し明るさや持続時間など優れたスペックを持ったヘッドランプ。1泊以上のテント泊なら予備用として、日帰りハイキングや小屋泊ならメイン機としてお薦めできます。また、標準でアタッチメントストラップが付属しているのも親切。頭に付けるのを嫌がる子供のバックパックに付けたりと、軽量なので子供に持たせても負担がないのも店主的にはありがたいです。 」


ディティール・特徴
標準的な51cm幅を採用arataが設計した完全独自回路を採用することで、本体重量19g、バンドを入れた総重量でも23.5gという超軽量さを実現しました。どんなアクティビティでも重量を感じさせず、十分な明るさを提供します。
AHL-250はゴム性のコードで頭に装着します。 一般的なバンドタイプと比べると接触面積は狭いですが、ランプがとても軽量なために違和感を感じることはないでしょう。
スイッチは前面の上部にあり、面積も広く、グローブを装着したまま操作も可能です。
パック内での誤作動を防ぐボタン操作方法
点灯中にダブルクリックでBOOSTモード
充電ポートには汎用性の高いUSB Type-Cを採用(IP68 完全防水)
より詳しい情報は公式サイトをご覧ください: arata公式サイト
価格 ¥6,380(税込)



梱包サイズ: コンパクト
(送料は梱包サイズ・地域によって異なります)

スペック・注意事項


大きさTBC
重量本体:19g / ヘッドバンド:4.5g / アタッチメントバンド:TBC g
最大光束250ルーメン
バッテリー620mAh リチャージャブルバッテリー (内蔵)
充電ポートUSB Type-C端子 (IP68 完全防水)
照射時間強(トレイルランニング):2.5時間
中(ナイトハイク):7時間
弱:145時間

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